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とりあえず、ひとやすみ


激震の赤さいたま戦から、もうすぐ1ヶ月。
昨日の内容に満足したわけではないけど、なかば無理矢理ポジってみます。

監督交代も含め、観てる私達サポにも夏の疲れがどっと出てきた感じ。
スタンドもまったり感があったように思います。

真夏の4連戦を2勝2敗。勝ち点6で乗り切ったと考えれば、
まあ、そんなに悪くはない…かな?と個人的には思っとります。
のびしろを期待できる、という意味でも。

決定機だけで言ったら福岡戦よりも多かったかも、の桜戦。
決めるべき時にさぁ、と思うのと同時に、つくづく「ゴールは奇跡」なんだなぁ、と。

それでも全員であがって、パワープレイまでしちゃって、という
最後まで諦めない姿勢が昨日は憂太の1点につながったんじゃないかな。
結果としては負けちゃったけど。

さて、ちょっとの間、東京のない生活になります。
と言っても10日ちょっと、間には代表戦もあるけど。

伊野波くん、選出おめでとう。
「賢く走る」方法を、帰ってきてちゃんとみんなにレクチャーするように。

ちょっと一息ついて、 深呼吸。

10日間のあいだに、新監督の目指すスタイルを深めたり、
サッカーが出来る喜びをかみしめたり、
東京の試合のある週末のワクワク感を思い出してみたり。
選手もサポーターも、ひと休み、ひと休み。

あんまりブーイングばっかりしてるとタコさんになっちゃうよ。

次の試合、モニのいないCBを埋めるまっすぅが怪我とあれば、
藤さんCB、トク&イノーハで両サイドってのもいいかなあ。

気分と身体をよく休ませて、リフレッシュして、 また練習(主にシュートを決める)して、
次の試合はブラジルデー&SOCIOデー。

味スタで、4ヶ月ぶりの勝利の歌とヒーローインタビュー、 聞かせて欲しいです。
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by tokyo-aho2s | 2006-08-31 12:04 | match review

なんくるないさぁ!

トクの退場も含めて、まぁアクシデントもあったけど、
やっぱりじろちょーずは最近連勝とかしてるだけあって巧かった。

けど、まぁどんなチームでも「絶対負けない」ってことはないし、
こういう試合もあるもんでしょう。

「去年のベースに戻った」ってことは、そりゃ3連勝もカンタンじゃないってことで・・・(爆

監督交代という非常事態を、持てる力の120%出し切って勝った
先週の2試合のあとの、アウェーでしかも最近負けてない相手との勝負は、
体力的にも最後の一歩のためのメンタル的なことにしても、相当きつかったでしょう。

それでもナオはガツガツとやる気満々だったし、
赤嶺くんなんかはむしろ大きくなってきたカンジもする。あくまでもカンジだけど。
梶山のCKなんかも結構チャンスのいい匂いがするし、
何よりも、みんな2失点してもショボーンってなってなかったし。

なので、赤嶺くんの沖縄ウミンチュパワーで、水曜日に向け私も準備したいと思います。
なんくるないさぁ!

モニの怪我が心配だけど…トクも1回休みだけど…
まっすぅ、伊野波くん、頑張れ!!
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by tokyo-aho2s | 2006-08-27 01:34 | match review

そこにあったもの

やっと昨日の興奮から落ち着いてきました。

個人技という意味でなく、それぞれが自分の持てる力を発揮した、
そんな試合だったような気がします。

モニとジャーンのコンビ、藤さんのインターセプト、梶山のぬらぬらミドル。
選手、サポーター、スタッフ、全員の「どうしてもあきらめたくない」という気持ちが、
この結果を呼んでくれたのだと思う。


昨日、フクアリのピッチにあったもの。
HARATOKYOの基本(4バック+切替早く!)には立ち返ったものの、
「パスをつないで優位に立つ」GAROTOKYOの目指してきた形もあったと思います。
ちょっと浮かれすぎの表現で言うなら、「融合」。

昨日の試合をガーロさんに見せてあげたかったなぁ。
ここまで成長しています、貴方の教え子達は。
目指してきたことは、間違っていなかった。実にもなっていた、と。
これから、ガーロさんが指導者として経験を積んでいくためにも。
決して、貴方だけのせいではなかったよ、だからこれからも頑張って!と…

まあ、解任しといてそれも感傷だな、とは思うけど。

モチベーションひとつ(は言い過ぎかもしれないけど)ここまで変われる東京。
次は聖地・オレタチのコクリツで、東京魂を見たい!

そのために、水曜はまた全力で応援しますよ!!!
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by tokyo-aho2s | 2006-08-21 22:31 | match review

ガーロさんありがとう、倉又さん・長澤さんよろしく

とうとう監督更迭・新監督就任となりました。

最近のスタジアムの空気からしたら、もうこれしかなかった、というカンジでしょうか。
チームが空中分解する前に、ぎりぎりのところで手を打ったというか。

ガーロさんの目指す「ポゼッションサッカー」を体現できないまま監督交代というのは、
必ずしも監督だけの力不足とは言い切れない。
奇しくもヒロミが言ったような「いい選手は監督が変わってもいい選手だ」ということを
東京の才能ある選手たちは証明できないまま新しい監督になってしまうということ。

ガーロさんのもとで、まっすぅは成長したと思う。
ルーカスのトップ下起用も結果を残してるし、悪いことばっかりだったわけではない。

差し引きせずに、プラスになったところは残して、この半年を糧にしてリスタート。

体力ナシのバクスタ住人ではありますが、これから私たちにできることは
全力でサポートすることだけ。

ユルネバを歌い、選手名をコールして、拍手して。
さあ、後半戦頑張らなくては!
とりあえず9月9日の甲府戦までは全部参戦予定です。

最後に、ガーロさん、クリスチアーノさん、どうもありがとう。
倉又さん、長澤さん、國保さん、よろしくお願いします。
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by tokyo-aho2s | 2006-08-16 00:28 | about TOKYO

東京を愛する理由

東京の試合を観ていて初めて、悲しくて涙がぼろぼろ出た。

嬉しかったり悔しかったり感動して泣いたことはいっぱいあったけど。

今ちゃんがいないからじゃない。
ササがいないからでもないし、ノリオや浄さんやフミさんや戸田さんがいないからでもない。

来週(もしかしたらその次も)、伊野波くんが出られないけど、それも理由にならない。

味方のパス、クロスを信じて90分間走り続けること。

たったひとつ、それだけできればあんなに悲しい結果にはならないはず。
どんな体勢でも、どんなにヘタクソなシュートでも、まさに、「誰でもいい」。

走って、走って、シュートを打とう。飛び出そう。
難しいことも、戦術も、ポゼッションも、フォーメーションも、どうでもいい。

めげずに、最後のホイッスルが鳴る時まで足がつっても、
血尿が出ても、走ろう。負けたくない、勝つんだ、と思おう。

そういう東京を、私は見たいよ。
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by tokyo-aho2s | 2006-08-13 00:34 | match review