2008年 02月 15日 ( 1 )

5年目のユニフォーム

去年、SOCIO4年めにして初めてレプリカユニを購入した私。
背番号は15番。サーフィン好きで味噌汁に何でもかんでも入れる、あの選手です。
あの豪快さと思考回路のシンプルさが、ひどくお気に入りだった私。
ユニのデザインもなかなか気に入っていたので、「このまま来年も着ようかな~」と思っていたのですが、
年明け、思いも寄らないことが待っていました。
SOCIO通信インタビューにも年賀状にも載ってたから、こりゃ今年もいるな、と思ったのが浅はかだった(笑)

ま、15番の後釜に来たエメルソンさんもなかなかどうして素晴らしい選手のようですし、
城福東京に今からワクワクドキドキしているので、
多少の強がりも含めてしまえば、もうどうということはありません。
代表に入ったりなぞしたら応援しちゃうと思うけど、
開幕戦では敵です。メラメラwww

問題は、今年着るユニ。
SOCIO5年目であり、クラブ創立10周年の記念イヤー。

さて、どうしようかと悩みに悩み、
やっぱ今年は彼の年だろ!ということで
「10番・KAJIYAMA」にしました。

10周年だし。

去年のナビスコ準々決勝、アウェー三ツ沢。
15番の選手が後半開始早々に点を取って勝った試合です。

あの時は、ノリオよりも真っ白になるまで走る梶山に釘付けでした。
三ツ沢のバクスタ最前列に陣取っていたので、ピッチレベルに限りない高さで、
選手を観れたわけです。

好き放題にボールキープして、激しく守備をして、なんか変なドリブルをする。
使う監督が皆、彼を絶賛する理由、惚れこむ理由がちょっとわかったような気がした。

9月、全治4ヶ月という大怪我(普通の人からしたら大怪我だ)から、
脅威の回復力でピッチに戻ってきて、すぐ。
左サイドに張っていたリチェーリに対して、
背筋をまっすぐ伸ばしたあの姿勢で、ビビッと左のエリアを指さした梶山。
「絶対出してやるから、走れッ!」とメッセージが聞こえた気がして、くらっとした。
(実際リチェは走って、梶山はそこ目掛けてパスを出した。届いたかどうか、ちょっと覚えてない)

今年はきっと、ユースっ子の憧れの眼差しも、日本の期待も、東京サポの期待も、
全部背負って梶山がやってくれるはず。
「うおおおおキモイ!なんか歪んでる!」という声で味スタが満員になる…かもしれない。


というわけで、今年のユニは10番です。
味スタには10番ユニが溢れかえるだろうなぁ。
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by tokyo-aho2s | 2008-02-15 00:22 | about TOKYO