2006年 02月 20日 ( 1 )

フィンランド戦

遅くなりましたが、一応フィンランド戦について。
国家斉唱が意外な方で、失礼だけど笑ってしまった…

けちょんけちょんに叩きのめされたアメリカ戦よりは、
まあちょっとばかし目が覚めた様子の代表チーム。
しかし「背の高い」チームにいつも同じように苦心しているように見えるのは、私だけ?
そもそも日本より平均身長の低いチームが、それ程多いとは思えないんですけど…。

前半はかなり眠くて、ぼーっとした状態で観戦。
加地くんのクロスなどに時々はっとしながら、ダラダラと見る。
巻の頑張りが美しかったなぁ。

後半、「膠着状態だからどうせジーコはメンバー変えないんだろな」と思っていたけど、
やっぱりそのまんま後半開始。

後半3分、スローインから小笠原→久保でやっとこゴール。
後半12分、ハーフウェーライン手前から、小笠原がループシュート。決まった。
ラッキーゴールかと思いきや、リプレイで見たらどうやら狙っていた様子。
悔しいけどスゴかった。いいもの見せてもらいました。
相手キーパーの、悔しそうな表情、「切り換えろオレ」と自らに言い聞かせてるような顔が印象的だった。
(ちなみに翌日の新聞の見出しが55・57・58mゴールと各社バラバラだったんだけど、
結局何メートルだったのか、ちょっと気になる。)

親善試合でも勝利が大事なのは分からなくもないというか、
そりゃもちろん負けるよりは勝ったほうがいいに決まってるけど、
6人の交代枠をめいっぱい使って欲しいと思うんですよ、私は。
前後半でほとんど違うチームでもいいくらいなんです。
だって後半30分過ぎて5人変えて時間稼いだり?しても、
公式戦ではそんなことできなんだから、選手交代のシュミレーションにはならないじゃん。
そんならベンチスタートとか、普段出てない選手も長く見たいでしょ。
それが”チャンスを与える”ってことじゃないんですか?
なんで(一応)レギュラーの14番なんぞ出すんですか。

まあ、一番言いたいのは、
モニはどうしたんですか、ジーコさん。
いいから早くモニを出せよ!
ってことなんですけどね。


追伸:先日の練習試合の記事でフォーメーションを書きましたが、
    ある方に「左右が真逆」とご指摘頂きました。確かに真逆です…。
    大変失礼しました。これからはなるべく気をつけます。
   
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by tokyo-aho2s | 2006-02-20 09:03 | about TOKYO