そこにあったもの

やっと昨日の興奮から落ち着いてきました。

個人技という意味でなく、それぞれが自分の持てる力を発揮した、
そんな試合だったような気がします。

モニとジャーンのコンビ、藤さんのインターセプト、梶山のぬらぬらミドル。
選手、サポーター、スタッフ、全員の「どうしてもあきらめたくない」という気持ちが、
この結果を呼んでくれたのだと思う。


昨日、フクアリのピッチにあったもの。
HARATOKYOの基本(4バック+切替早く!)には立ち返ったものの、
「パスをつないで優位に立つ」GAROTOKYOの目指してきた形もあったと思います。
ちょっと浮かれすぎの表現で言うなら、「融合」。

昨日の試合をガーロさんに見せてあげたかったなぁ。
ここまで成長しています、貴方の教え子達は。
目指してきたことは、間違っていなかった。実にもなっていた、と。
これから、ガーロさんが指導者として経験を積んでいくためにも。
決して、貴方だけのせいではなかったよ、だからこれからも頑張って!と…

まあ、解任しといてそれも感傷だな、とは思うけど。

モチベーションひとつ(は言い過ぎかもしれないけど)ここまで変われる東京。
次は聖地・オレタチのコクリツで、東京魂を見たい!

そのために、水曜はまた全力で応援しますよ!!!
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by tokyo-aho2s | 2006-08-21 22:31 | match review

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