イケメン若大将の船出 第6節 VS 横浜Fマリノス △1-1

前節に。ひどいことがあって警戒ムードピリピリの日産スタジアムへ。
とっても観にくいゴール裏に席をひとまず確保して、キックオフを待つ。

なんか、もう試合全体のことよりも(せっかくスタジアムに行ってるんだけど)
ノブオさんがめちゃくちゃ走りまわってた!とか、
ノリオがちょっぴり賢いパスを出してた!とか、
終了間際、モニがオニのような顔であがってきてた!!とか、
マクロな視点で小さな喜びや進歩を発見して楽しむ!みたいになってきてますが。
そして風強くて花粉飛びまくりでめちゃんこしんどかったですが、

まっすぅのこれから弾!を目の前で見られて大満足でしたッ♪
ゴールもモチロンヨカッタ!けど、体勢低く身体を張ってシュートブロック!!に感動!!!

引き分けそうな試合を勝ってみたり、もーほとんど負け、な試合を引き分けにしたりと、
それはもうひとえにみんなの「キモチ」の表れでもあるとポジってみたり。

なので、爆心地と思われるエリアからのコールには、ショックであり、ビックリもし、哀しかったです。
まだ結果を問うには早いんではないですか?
そもそも東京はそんなに器用なチームだと思っていたのですか?
監督が変わったら劇的に強くなれるとでも??
何より、少しづつとはいえ、選手達は吸収してる。苦しんでるし、悩んでるみたいだけど、大きくなろうと努力してる、考えている。話し合ったり、考えを言い合ったりもしてるみたいだし。
悩むこと・考えること、そして話し合うことで、開花するものだって、あるはずなのです。
去年までのヒロミ流のスピードサッカーに、ガーロの戦術が加わったら、どんな風になるのか観てみたくないのですか?(去年までのスタイルが全く無くなるのではなく、「加わる」のでしょ?)

まだまだ、これから。選手を信じて。
あの子達なら絶対出来るはず、ですから!

私はいつもどおりのん気に、ワクワク気分で週末の磐田戦に備えたいと思いまっすぅ。
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by tokyo-aho2s | 2006-04-04 12:05 | match review

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